富士フルモールド劇場こけら落とし芸術祭 『文化大発電』

参加団体

A◇
富士フルモールド劇場『熊殺しのメソッド』
演出/長谷川皓大
出演/井原亜里佐 永田莉子 塗塀一海 横川敬史

【富士フルモールド劇場】
富士フルモールド劇場のシアターカンパニー。芸術監督である長谷川皓大が演出を務める。
とぼけたふりをしていつでも誰かを殴れるような作品づくりを目指している。

B◆
原田一雄プロデュース『蝶のようなわたしの郷愁』
作/松田正隆
脚本・演出/原田一雄
出演/男 鈴木遥平  女 影島沙絵

【原田一雄プロデュース】
長年高校演劇に携わり、現在は高齢者劇団も率いる原田一雄が、若手演劇人のサポートを目的に活動する集団。
静岡県富士市・富士宮市を拠点に、戯曲と観客の邂逅を追求する。
本作では10年以上を経てかつての教え子との創作に挑む。

C◇
抗原劇場『ノット・イン・カンザス』
構成・演出/山田カイル
出演/野田容瑛(抗原劇場) 池田優香 小西雅弥 橋本考世

【抗原劇場】
2013年、演出家/ドラマトゥルクの山田カイルを中心に結成。『大家族』にて旗揚げ。
2015年、青森県八戸のフェスティバル「オンリーユーシアター」に招聘され、『後ほどの憑依』を上演。
核戦争勃発に備え、様々なテクストを暗記するアートプロジェクト『451°F』など、上演という形式にとらわれず、活動を展開している。

D◆
加藤解放区『インスタント・オペラ婆together』
代表(区長) / 加藤剛史

【加藤解放区】
今年、でっち上げられたパフォーマンス・ユニット。「蜜会」「路上演劇祭Japan in 浜松」など出没。
「演劇↔生活、気づき」を掲げながら、「劇場」「芝居」にとらわれずに、広く人々を巻き込んだ、可能性の演劇、を地域において標榜する。
今回は高齢者演劇集団チャレンジャーの面々をいっぱい迎えて公演します。

その他プログラム

①Morning Yoga
抗原劇場所属の振付家/ダンサー野田容瑛と共に、ヨガでフレッシュな一日を始めませんか?

 

②高校生インプロショー
静岡県立富士高校演撃部によるインプロ(即興演劇)ショー。

 

③井出ちよのソロライブ
富士山ご当地アイドル「3776」の静岡担当、井出ちよのによるフリーライブ

 

※①~③すべて30分程度を予定、予約不要

 

★クロージングパーティー内にて「DJ日本のどこかで」によるDJタイムがございます。
★他にも、無料で楽しめる様々なイベントを企画中!詳細は随時更新します。

タイムテーブル

※開場は開演の20分前です。
※18日は終演後にクロージングパーティーがございます。

 

日時:2017年9月16日(土)~18日(月・祝)

 

場所:富士フルモールド劇場【地図

 

料金:
◇ プログラムA~D 各1500円(高校生以下500円)
◇高校生インプロ 500円
※そのほかの演目は無料でご参加いただけます。

 

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